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牡蠣エキス入りの牡蠣最中

牡蠣最中の紹介

牡蠣エキスの栄養価

厚岸の牡蠣に含まれる牡蠣エキスはグリコーゲン・タウリン・有機亜鉛などの栄養素をたくさん含んでおり、動物性食品としては希少な栄養食品です。牡蠣が欧米では「海のミルク」と呼ばれ、その栄養価の高さが知られている他、厚岸にアイヌの大集落が形成されたこと、江戸時代末期の文献に強壮剤として紹介されていることから、国内においても古くから注目されていたと言えます。このように牡蠣エキスは古くから世界中の人々に食されてきた栄養食品なのです。
牡蠣エキスに含まれる栄養素について、簡単ではありますが紹介いたします。
  • グリコーゲンは、肝臓や筋肉に蓄えられ、生体のエネルギー源として重要な役割を果たします。私たち人間は摂取したエネルギーを、グリコーゲンの形で肝臓に貯蔵しますので、グリコーゲンにはエネルギー貯蔵物質としての働きがあるといえます。
  • タウリンはアミノ酸の一種です。疲労の元となる乳酸の蓄積を抑え、コレステロールの分解を促進し、高血圧の原因となるコールアミンの放出を抑えるなど、身体の各部位の働きを正常に戻す、という効果があります。
  • 有機亜鉛は生命を維持する多くの酵素の活性化に必要な栄養素です。味覚を正常に保ち、皮膚や粘膜の健康維持を助け、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康維持に役立てます。
  • 他にマグネシウムやミネラル、約10種類のビタミンなど、人間が必要とする栄養素のほとんどを満たしています。
牡蠣エキス@
牡蠣エキスA
あら川菓子司の牡蠣エキス

工程

牡蠣エキス注入 牡蠣エキス注入 牡蠣エキス注入
最初に白餡を練り上げます。十分に練りあがったら、牡蠣エキスを加えていきます。白餡は糖度が高いものなので、程よく煮詰めていきます。餡や味噌に含まれる大豆成分は色が変わりやすいので、この煮詰める作業は「牡蠣最中」を作るうえで重要な位置を占めています。ちょうど良い色合いになった時を見計らってトレーに移すのですが、このちょうど良い色合いのタイミングは「長年の勘」で判断しております。
餡が出来上がったら今度は最中皮の中に牡蠣エキス入り餡をつめていきます。間に牛皮餅2つずつ手作業で入れ、最後にもう片方の最中皮に牡蠣エキス入り餡子を入れてふたをして完成です。

受賞歴

昭和三十七年の全国和菓子大品評会にて「名誉優秀賞」を受賞いたしました。さらに昭和三十九年の全国和菓子代品評会では「名誉最高賞」を受賞いたしました。

商品紹介

地形と気候と食料に恵まれた厚岸町は、古来アイヌのコタンとして栄えた町であります。特に食料については鳥獣、魚貝、海藻、山菜など海の幸、山の幸が豊富であり、殊に厚岸湖にある牡蠣は最大の魅力でありまして、アイヌ民族が大聚落をなした所以のものは実にここにあったと断定できます。味覚の王者として、また最高の栄養食品として、広く内外に宣伝されていますことは、ひとえに成分中に大量のグリコーゲンが含まれていることによるものであります。徳川時代の末期から強壮剤に使われ、文献に見えているくらいです。さて弊店では、この厚岸牡蠣に含まれる牡蠣エキスのグリコーゲンを大量に加えることにより、栄養銘菓あら川の牡蠣最中を創り出したのであります。単に観光土産のみならず栄養満点の銘菓として自信を持っておすすめできる特製品でございます。何卒、風光明媚な厚岸道立公園とともに栄養銘菓あら川の北海道グルメ牡蠣最中を末永く御愛顧下さいますよう、謹んでお願い申し上げる次第でございます。
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